Frameworkガーデンルームの魅力

高級旅館も絶賛!一枚板のテーブル

国内では昨今、インバウンド需要が高くなっており色んな観光施設でたくさんの外国人客が滞在をするようになりました。

国内だと箱根や京都の観光地では江戸時代から続く老舗旅館が多く点在をしており、そこではこだわったインテリアで来客をおもてなしされているわけです。

一般的なご家庭だとプラスチック製のタンスやテーブルなどを活用しますが、先述した施設では使用はされません。

耐久性の問題はもちろんのこと、空間のイメージを損なわず上品さを醸し出すためには、木製品がピッタリだからです。

2009年に神楽坂で設立された株式会社アクロージュファニチャーは、そんな高級旅館御用達の家具工房です。

多くの方に日本製の良さをお届けするというコンセプトを掲げており、すべて職人が手作業で生産をした家具のみしか販売をされていません。

株式会社アクロージュファニチャーでは、希少性のある青森県産のクスノキでも一枚板のみしか使用をしないのが特徴

一枚板は根本部分の丸太となるため、1本からわずかな分量でしか手に入りません。

それをテーブルに加工もされており、実際に奈良の高級旅館のフロント部分でも活用をされているほど。

一枚板の良さはテーブル全体に年輪模様が浮かび上がるところです。

日本はもちろんのこと、ホワイトハウスの大統領執務室でも愛用されている素材で、非常に高級感を醸し出せる家具素材で、手に入れて損をしないインテリアとなっていることがわかります。